硫黄島からの手紙 / クリント・イーストウッド (2006)
げろげろ
Last update: June 1, 2025, 2 p.m.
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大戦末期には、勝利を信じて死ぬというよりも、諦めや責任に近い死が多かったんかな。
戦敗した武士は腹を切るが、あれは死後も家を守る為に意味があった。大戦末期の自爆強要は、そうした「武士道」を悪用したプロパガンダやったんやろな。
全員薄々負けると分かっている中、個人で大局を変えることはできない。ジワジワと死ぬ瞬間が近づいて来る感じがやるせ無かった。
なんか今の日本の政治経済にめちゃくちゃ重ねたわ。
あとニノ演技上手い。
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